Location Amplifier for Tokyo Train Videos
『ロケーション・アンプ for 山手線』ビデオ集

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Where2.0 2008 "Where Fair"出展作品

『ロケーション・アンプ for 山手線』
(英語名:Location Amplifier for Tokyo Train)


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『ロケーション・アンプ(Location Amplifier)』とは、例えばiPhone/iPod touchのようなデジタルデバイスを通じて、人がリアルな場所や空間など環境の 一部であることを再認識し、その場特有なインタラクションを介することで、 場所・空間の概念や人の感覚が増幅、拡張されていくというクウジットと 赤松正行氏が考えるコンセプトです。

『ロケーション・アンプ for 山手線』は、山手線乗車中に使用し、電車内にお いても、「PlaceEngine」のローカルDB機能とiPhone/iPod touch内蔵の加速度セ ンサーを利用することにより、最寄駅と進行方向を認識、自動的に駅情報を表示 するアプリケーションです。また、降りる駅を設定することで、乗り過ごし防止 アラーム機能がついています。


ビデオはこちら(Flash Player 8以上でご覧になれます。):

『ロケーション・アンプ for 山手線』渋谷から原宿編

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『ロケーション・アンプ for 山手線』基本操作編

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『ロケーション・アンプ for 山手線』Where2.0デモCTO奮闘編

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赤松正行氏コメント:

「クウジットとの共同作業から生まれた『ロケーション・アンプ for 山手線』 は、忘れていたことを思い出させてくれる、そんなアプリケーション。電車に 乗っているのだから当たり前だけど、私たちが位置を持ち、高速に移動 していることが、ポケットや掌から伝わってくる。その主体は抽象化された データでも、スクリーンに点滅する光点でもなく、今を生きている私たち自身 だってこと。Wi-Fi信号だけで(接続することなく)瞬時に現在位置を推定 してしまうPlaceEngineは、きっと皮膚感覚に近い。風を読み、空気の寒暖に 触れ、大地の震えを拾うように、これは都市生活者に新しい意識を与える。 そのことに思い当たった時、コラボレーションの可能性が見えてきた。 この最初のひとしずくは、やがて大海に至る、と確信した瞬間でした。」


クウジットは、位置情報をより身近に、人々の日常生活をそっと後押し するようなライフスタイルの実現を目指し、これからも新しい体験価値を自ら提 案、創造していきます。


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